社会福祉法人稚内市社会福祉事業団

社会福祉法人 稚内市社会福祉事業団-法人の取り組み

【10/10 令和元年度自然災害想定訓練を行いました】

昨年発生した北海道胆振東部地震をはじめ、近年各所で発生する異常気象や自然災害を教訓としながら、有事の際の利用者様及び職員の生活や生命を守る取組みの一環として、令和元年度自然災害想定訓練を行いました。

今年度の自然災害想定訓練は、昨年度に引き続き「考える」に趣をおいた図上訓練を行っており、施設ごとにグループ分けされた職員は、図上訓練コントローラーから付与される災害状況に対して、真剣な表情で意見交換を行い、それぞれの施設において日頃気付かなかった問題点などを発見できる良い機会となりました。

また、立会人として稚内市消防本部及び防災課、稚内警察署警備課、近隣町内会の皆様にもご参加いただき、「職員皆様の防災意識が非常に高く、災害想定もよく理解されている」「事業団以外で、これ程の規模と内容の充実した訓練を行っているのは見たことがない」などの講評も頂きました。

▲グループワークの様子

 

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