社会福祉法人
稚内市社会福祉事業団

社会福祉法人 稚内市社会福祉事業団 - 概要

法人設立の目的

 地域住民の福祉ニーズの多様化に対するため真の福祉を志す者たちが、たえず専門的知識を研鑽し、 思いやり・優しさ・そして上品質なサービスを提供することと、常に効率的で健全な運営を図り、 地域における社会福祉の増進に寄与することを設立の目的としています。

事業のあらまし

 特別養護老人ホーム富士見園(従来型・ユニット型)、養護老人ホーム富士見園、就労継続支援B型事業所稚内市北光園、共同生活援助事業所スマイルらいふ、デイサービスセンター富士見園(併設型)、 デイサービスセンター潮見園(単独型)、東地区在宅介護支援センター、居宅介護支援センター潮見園の運営をしています。

沿革

 平成元年3月に稚内市の福祉施設の受託経営を主な目的とする「社会福祉法人稚内市社会福祉事業団」が設立されました。
 その後、事業の拡大や受託施設の増などを経て、平成21年4月からは一般社会福祉法人化し、稚内市から運営受託していた5施設の譲渡を受け、当事業団が独自に経営を行っています。